Porvoon Tuomiokirkko |
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13世紀後半に最古の部分が建築された聖母マリア教会は、1723年に大聖堂となり、現在はポルボー大聖堂と呼ばれています。そのゴシック様式の外観は、主に1414~1418年の改築によるものですが、建物はその後何度も修復されています。15世紀終わりに描かれた壁画に飾られた室内では、1764年に作られた説教壇などを見ることが出来ます。鐘楼の一番古い部分は中世の時代に建築され、18世紀の改築以降、現在の外観となりました。2006年5月末に起った酔った若者達による放火の為、教会の屋根部分が全焼しています。
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ポルボー |
Pikkukirkko |
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ポルボー大聖堂の鐘楼の隣りに見られる赤い建物は、小さい教会と言う意味でピックキルッコと呼ばれています。1740年に聖別されたこの教会は、スウェーデン語が主に話されていたポルボーにおいて、フィンランド語を母語とするルーテル教区民の為に使用されてきました。1973~1974年に修復された建物内には、1892年と1833年に描かれた二つの祭壇画や、19世紀制作の説教壇、1887年に作られたオルガンなどがあります。
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