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ハメ城は13世紀の終わり頃に建てられたと言われています。フィンランドにある他のお城と違い、ハメ城は赤レンガで装飾されているのが特徴です。建物は堀と湖で包囲されています。1659年の火事により大被害を受け、その後何度も改築が繰り返されました。18世紀に行われた大改築により、当初4つあった塔の内、2つが失われています。1837年から1972年に掛けては刑務所として使用され、その際の刑務所への改造は、カール・エンゲルによってデザインされました。ハメ城の隣には刑務所博物館、大砲博物館、歴史博物館があります。
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